シンプルなホワイトボード
PDFや画像を背景として取り込み、その上に書き込み・付箋で授業を展開できます。 PDFは最大10ページまで自動でボードページに分割されます。
クリック or ここにドラッグ
PDF / JPEG / PNG / WebP(最大30MB)
授業ですぐに使える枠組みをワンクリックで配置。色付き枠と例示付箋はそのまま編集できます。
児童の手書き答案や板書をテキスト化できます。ボード上で範囲をドラッグ選択するか、画像ファイルを直接アップロードしてください。 ※処理はすべてブラウザ内で完結します(外部送信なし)
手書き文字は誤認識することがあります。挿入前に必ず確認してください。
ボードに投票カードを置き、児童は選択肢をタップして即時投票。リアルタイムで棒グラフが伸びます。 ※P2P参加者全員に自動同期
作成後、カードを右クリックで「締切」「集計リセット」ができます。
下の招待リンクを先生や児童に送ると、同じボードを同時に編集できます。
※ アカウント登録は必要ありません。
色をクリックすると変えられます
クラス全員の意見を ボード上でリアルタイム集計 、棒グラフで見える化できます。「賛成の人、手を上げて」をデジタル化。
詳しくは 「投票・挙手」タブへ。
児童の手書き答案を ドラッグで選択だけ でテキスト化、付箋やテキストとしてボードに貼り付けられます。Tesseract.js 完全クライアント側動作、外部送信なし。
PDFのワークシートや取材画像を 背景としてページに敷き 、その上にそのまま書き込めます。複数ページPDFは各ページを個別背景として一括接続。
ベン図・Yチャート・Tチャート・KWLシート・振り返り・クラス会議など すぐ使える15種類 の授業テンプレート。ギャラリー画面からクリックで貼り付けてすぐ授業を始められます。
ホーム画面に追加できる アプリとして使える ように。Wi-Fiが不安定な教室でも、一度読み込んだらオフラインで動作します。
付箋・ペン・蘒光ペン・図形・テキスト・画像・レーザーポインター、複数ページ・五線譜背景・原稿用紙背景、P2P共同編集・コメント・参加者カーソル・変更履歴タイムライン、先生モード・タイマー・ボードロック、QR配布シート、教科・学年・タグ・フォルダ、先生ダッシュボード、全データバックアップ、GIGA端末最適化(タッチ・ペン・手のひら誤接触ブロック) — すべてそのまま使えます。
オブジェクトをクリックして移動・拡大縮小・回転ができます。ダブルクリックで文字編集(付箋・テキスト)。複数選択はShift+クリック。右クリックで「最前面・最背面・複製・ロック切替・削除」のメニューが出ます。
自由に線を描きます。ペンは7色×4段階の太さ、蛍光ペンは7色×3段階(半透明)。下書きの上から重ねて強調するときに蛍光ペンが便利です。
3段階のサイズ。オブジェクト単位で削除されます(部分消しではありません)。間違って消したらCtrl+Zで戻せます。
カラフルな付箋を貼れます。6色から選べて、ダブルクリックで文字を書き換えられます。意見出しや振り返りに最適。
文字入力、四角・丸・三角・直線・矢印の図形、写真の画像挿入ができます。画像はドラッグ&ドロップやクリップボード貼り付け(Ctrl+V)でも貼れます。
授業中の説明用。赤い点がカーソルに追従して、書き込まずに「ここを見て」を伝えられます。共同編集中は他の人にも見えます。
ツールバー下部の 🗳️投票ボタン(ロース色)で、質問+最大6選択肢の投票カードをボードに配置できます。「✋挙手モード」は YES/NO の2拓プリセット。詳しくは 投票・挙手 タブへ。
ツールバーの 🔍OCRボタン でOCRモードを起動 → 範囲をドラッグするだけで手書きをテキスト化、付箋やテキストとして即挿入。詳しくは OCR タブへ。
📥取込ボタン でPDFや写真を背景に、🎓テンプレートボタン で15種の授業テンプレを即配置。それぞれ 教材取込 / テンプレート タブへ。
右パネルにページ一覧が並びます。「+」で追加、各ページの「⋯」から複製・削除。サムネイルは自動更新されます。授業の流れに合わせて使い分け:1ページ目「めあて」→2ページ目「考え」→3ページ目「まとめ」など。
各ページの背景を無地・方眼・ドット・罫線から選べます。右パネルのページ一覧から各ページごとに切替可能。
右パネルの背景セレクタから5種類の教材用背景を選べます:
左下のズームボタンまたはCtrl + マウスホイールで拡大縮小。タッチ端末では2本指ピンチでも操作できます。ホイールでスクロール、2本指ドラッグでパン(移動)。
URLに?board=が無い時は選択画面が出ます。「新しいボードを作る」「招待リンクから参加」「最近のボードから選ぶ」の3通り。一度閉じても自動で前のボードに戻りません。
ヘッダーの「📄+ 新しいボード」ボタン、またはスタート画面の同名ボタン。毎回ユニークなID(board_xxxxxxxx)が発行されるので、別の授業・教科ごとに作ってください。
ヘッダーの「📁 ボード一覧」で、ローカルに保存された全ボードを更新時刻順に表示。教科・学年・タグでの検索フィルタが使えます(v1.5.0で大幅強化)。
編集内容は常時自動保存(localStorage)。「保存」ボタンから:
💡 背景画像(v1.8)・投票カード(v1.10) も PNG/PDF に1枚絵として焼き付けられます。授業のまとめを学級通信に貼り付けるのも簡単。
右上の「招待」ボタン→URLをコピーして児童・他の先生に送ります。同じリンクを開いた人とリアルタイムで書き込めます(WebRTC P2P・アカウント不要)。
招待モーダルの「QR」ボタンでURLをQR化。「印刷」ボタンでA4配布シート(タイトル・拡大QR・URL・「ひらきかた」付き)を生成、「PNG保存」で720×720pxの画像を出力。タブレット一括配布や黒板投影に便利です。
他の参加者のマウス位置が色付き矢印+名前で見えます。選択中のオブジェクトは色付き点線枠で他の人にも表示されるので、誰がどこを編集しているか一目で分かります。
ヘッダーの「💬コメント」ボタンでコメントモードON→ボード上をクリックでピンを立てる。ピンをクリックすると本文・返信スレッド・解決ボタン。授業中の質問や添削に使えます。「もう少し詳しく」「ここ合ってる?」など。
ヘッダーの「🕒履歴」ボタンで、これまでの全ステップをサムネイル付き一覧表示。任意のステップに「このステップに戻す」でワンクリックジャンプ可能。子どもが間違って大量に消してしまった時の救済にも。
共有ダイアログから表示名と色を変更できます。例:「3年A組 さくらい先生」「たろう(はん長)」。最大5名分のアバターがヘッダーに並びます。
ヘッダーの「生徒」ボタンを「先生」に切替。先生モードで描いたオブジェクトは自動でロックされ、生徒モードの参加者は選択・移動・削除できません。授業のめあてや配布物を固定できます。
右クリックメニューの「ロック切替」で個別オブジェクトのロックを追加・解除できます(先生モード時のみ)。
ヘッダーの「⏱タイマー」ボタンでフロートパネルを表示(ドラッグで好きな位置へ)。グループワーク・自学・テスト演習に便利。
選択中にCtrl+Dまたは右クリック→「複製」で同じものを増やせます。図形を授業のスタンプ代わりに使えます。
Ctrl+Zで元に戻す、Ctrl+Yでやり直し。間違ってもすぐ復帰できるので、児童には「失敗してもいいから挑戦してみよう」と伝えやすいです。
左ツールバーの 🗳️ 投票ボタン(ローズ色)を押すと作成モーダルが開きます。
作成モーダル上部のタブで 「✋ 挙手」 を選ぶと、「はい!」「まだです」の2拞プリセットでカードが作れます。「今、できた人?」という一連の授業チェックに最適。
いつでも — 棒グラフをずっと表示自分が投票したら — 他人の意見に予想差されずに考えさせたい時に締め切り後 — 先生がタイミングをコントロールして一斉公開選択肢をタップするだけ。リアルタイムで棒グラフが伸び、全員の画面に反映されます。
投票カードを右クリック(タブレットは長押し)で以下の操作:
・導入:「今日のめあて、どれが一番難しそう?」を授業開始直後に投票 → 難所を可視化
・意見表明の背中押し:「この意見に賛成?」挙手モードで5秒チェック
・クラス会議:議題に対して三選択肢 → 上位2つをグループで話し合い
・振り返り:「今日の学習、よくわかった?」挙手モードで素早く
・授業を裂く質問:「この問題、どれを選ぶ?」で潜在なつまずきを見つける
左ツールバーの 🔍OCRボタン でOCRモードを起動。タブレットで受け取った児童の手書き答案を その場でデジタル化 し、クラスチャートに並べて議論させる使い方に最適。
「日本語+英語」(推奨)/ 「日本語のみ」 / 「英語のみ」を途中でも切替可能。初回のみ言語データ(約13MB)をDLし、以降はオフラインでも動作します。
認識結果はその場で修正可能(textarea)。誤認識をそのまま使わずに済みます。
Tesseract.js v5 による完全クライアントサイドOCRです。APIキー不要、外部サーバへの送信一切なし。児童の手書き答案や個人情報を含む画像も安心して使えます。
左ツールバーの 📥取込ボタン から、手元のPDFワークシートや取材画像を ページ背景として負い込み、その上にそのまま書き込み・付箋・コメントを乗せられます。
JPEG・PNG・WebPをボード背景に。スマホで撮った黒板の写真や、教科書スキャンをそのまま教材化できます。
contain(ページに収める)/ cover(全面に裁ち落とし)/ stretch(引き伸ばし)
・去年の「ワークシートPDF」に今年のクラスで書き込み
・教科書の挫絵を背景にして、考えを付箋で貼り付ける
・「テスト闇出項スキャン」を背景として、クラスで一緒に解く
左ツールバーの 🎓テンプレートボタン からギャラリーを開き、選んだテンプレートをクリックでボードに貼り付け、そのまま授業を始められます。SVGプレビュー付き。
ギャラリー上部の検索ボックスやカテゴリチップでしぼり込み。「何をやろうか迷ったら」ギャラリーを見るとインスピレーションをもらえます。
テンプレートは「そのままのコピー」としてボードに乗り、位置・色・文字をそのまま編集できます。クラスや学年に合わせてカスタマイズしてから使いましょう。
「みんなのジャム」はPWAなので、オドリジナルOSのアプリと同じようにインストールできます。インストール後は全画面、ホーム画面アイコン、オフライン動作が可能になります。
アドレスバー右端に 「インストール」アイコン(⊕型) が出るのでクリックして追加。もしくは、スタート画面下部の「アプリとしてインストール」ボタンからも可。
共有ボタン → 「ホーム画面に追加」。インストールされるとドックから起動でき、アドレスバーも消えて画面が広く使えます。
一度オンラインで起動したら、Service Workerが必要ファイル(HTML/CSS/JS/アイコン/Konva・jsPDF等CDN)をキャッシュ。以降はオフラインでも起動・描画・保存ができます。P2P同期はオンライン必須、オフライン中の修正は再接続時に安全にマージされます。
新しいバージョンが公開されると画面下にスライドインバナーが出て「更新しますか?」と詳しく听いてくれます。作業中を遮らず、よいタイミングでクリックできます。
ボード一覧から各ボードの「🏷️編集」ボタンで整理情報を設定できます:
ボード一覧の検索ボックスはタイトル・タグ・教科・学年・フォルダを横断検索。教科・学年・フォルダのドロップダウン、お気に入りチェックを同時に使った絞込もできます。
ヘッダーの「👩🏫ダッシュボード」ボタンで全ボードを横断管理:
・学年末:「全データバックアップ」→USBに保存→来年の引継ぎへ
・教科担任の引継ぎ:「教科:算数」でフィルタ→一括エクスポート
・公開授業:タグ「公開授業」を付けて、指導案と一緒に共有
・単元ごと整理:フォルダ「2学期」「3学期」で時系列管理
iPad・Chromebook・Androidタブレットを自動検出。指で直接描けます。
ヘッダーの✋ボタン(タッチ端末で表示)でON/OFF。スタイラスペンで書いている時の手のひら接触を無視します。デフォルトはON。
ヘッダーの「🔍+」ボタンでUIを一段階大きくします。低学年・低学力児・視覚補助が必要な児童・小型タブレット利用時に便利。設定はブラウザに保存されます。
CrOS(Chromebook)を検出すると描画レイテンシを下げる処理を自動適用。低スペック端末でもスムーズに動作します。
・QR配布シート(A4印刷)を全員に配ると参加が一気に楽になります
・ブラウザはChrome / Edge推奨。Safariも動作しますがPeerJSの相性で接続が不安定な場合あり
・端末ごとにニックネーム設定を済ませておくと誰の書き込みか分かりやすい
V選択 / Pペン / M蛍光ペン / E消しゴム / S付箋 / Tテキスト
Ctrl+Z元に戻す /
Ctrl+Shift+Zやり直し /
Ctrl+Yやり直し
Ctrl+D選択を複製 /
Ctrl+S保存・エクスポートを開く
Del または Backspace選択を削除 /
Esc選択解除・モーダルを閉じる
Ctrl+ホイールズーム /
ホイールパン
タッチ端末は2本指ピンチでズーム、2本指ドラッグでパン
クリック選択 / Shift+クリック追加選択 / ダブルクリック編集モード
右クリックコンテキストメニュー(最前面・最背面・複製・ロック・削除)
ドラッグ移動・範囲選択
ドラッグ&ドロップでファイル直接貼り付け
Ctrl+Vでクリップボード画像を貼り付け
画像ツールからクリック挿入も可
どのボードを開きますか?